ホルムズ海峡の状況が刻々と変化しているが、タンカーを含めた船舶のライブ位置情報は【marinertraffic.com】 などでみることができる。

ホルムズ海峡周辺をタンカーのみに絞ってみてみると、ペルシャ湾内とインド洋側に多数の船舶が停滞していることが見て取れる。

タンカーの世界での運行分布をみると、やはり中東からアジアが一番のシーレーンになっていることが再確認できる。また、アメリカのテキサス周辺からヨーロッパへの流れも見て取れる。

タンカーを除いた商船(コンテナ含む)でみると、スエズ運河通行の不安から多くがアフリカの喜望峰を迂回している様子が見て取れる。後、やはりアジアから大圏コースを通ってアメリカ、さらにパナマ運河を通過して東海岸へのトラフィックも多い。

日本周辺での漁船のトラフィックでみると、中国上海沖に大量の漁船がいることか見て取れる。

(データ:marinertraffic.com)
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