2025年1月~9月までの対昨年同月比の消費者物価指数(CPI)を、日本、アメリカ、ドイツで比較してみた。
2025年9月では、日本が2.9%、アメリカが3.0%、ドイツが2.4%で、日本は1月の4.0%から減少傾向。一方、アメリカは1月~4月は減少していたのが、再度上昇に転じている。ドイツは、8月以降上昇傾向にある。
2025年1月~9月 対策年比消費者物価指数(CPI)比較(%)


(データ:e-Stat, U.S. Bureau of Labor Statistics, Statistisches Bundesamt)
コメント、ご質問、ご要望の情報などは、こちらまで