今の世界を知る "元の" データ集 / 統計分析、因果推論

アメリカと日本含む各国との輸出入、貿易収支等のデータ、分析。

アメリカ ソーシャル・メディアの活用状況

アメリカにおけるソーシャル・メディアの状況をみてみた(データは、Pew Researchからの引用)。

アメリカの大人(18歳以上)の中で一番ポピュラー(過去に一度でも使ったことがある)なソーシャル・メディアは、You Tubeで2024年には85%となっている。次にFacebookの70%、そして、Instagramの50%と続く。興味深いのは、X(21%)より、PinterestやLinkedInの方が割合が高いことであり、ティーンと違い、ビジネス関連での使用が多いことも影響していると思える。

アメリカの大人(18歳以上)が過去に使ったことがあるソーシャル・メディア(%)

年代別でみると、全ての年代でYou Tubeがトップで、2番目は、18~28歳ではInstagram、30歳以上ではFacebookとなっている。

アメリカの大人(18歳以上)が過去に使ったことがあるソーシャル・メディア 年代別(%)

男女の性別でみると、You TubeやFacebookでは大きな差はないが、Pinterstは女性が男性の3倍程度使っている。

アメリカの大人(18歳以上)が過去に使ったことがあるソーシャル・メディア 性別(%)

人種別でみると、You TubeやFacebookでは大きな差はないが、ヒスパニックのWhatApp率が白人の倍ほどになっている。

アメリカの大人(18歳以上)が過去に使ったことがあるソーシャル・メディア 人種別(%)

世帯収入別でみると、You TubeやFacebookでは大きな差はないが、PinterestやRedditは高収入層の方が使用率が高い。

アメリカの大人(18歳以上)が過去に使ったことがあるソーシャル・メディア 人種別(%)

(データ:Pew Research)

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